堤大使のJTIセンタ工場創立20周年記念式典出席
令和8年10月2日
左から4人目が堤大使、右から3人目が加藤副社長、4人目がデコーザンGM
9月28日、堤尚広大使はセンタを訪れ、JTインターナショナル(JTI)センタ工場創立20周年記念式典に出席しました。
堤大使は、JTインターナショナル(JTI)の加藤副社長、JTIアドリアティカのデコーザン・ジェネラルマーネージャーをはじめとしたマネージメント及びセンタ工場の従業員・元従業員を前に、次のとおり述べました。
JTI・センタの創立20周年を心よりお祝い申し上げます。
JTIが当地で成し遂げた卓越した事業実績に対し、私は深い敬意を表します。JTIは、セルビアの歳入への継続的な貢献、現地での雇用創出、そして模範的な企業市民としての役割を通じて、セルビアのみならずバルカン地域全体に計り知れない影響を与えてきました。
日本国大使として、JTIがここセルビアにおいて、日本企業の最高の価値観と伝統を体現してくださっていることに対し、深く感謝しています。「さくら奨学金」や様々な文化イベントなど、JTIの幅広いCSR活動は高く評価されています。こうした取り組みは、日本、日本国民、そして私たちの文化に対する深い敬意と親しみを直接育むものです。
さらに、ゴラン・ペケズ氏(Mr.Goran Pekez)のような、日本と日本の文化に対して深い愛情を抱き、日本企業の代表として活躍している優れた現地人材の存在がいかに重要であるかを強調しなければなりません。これこそが、何よりも重要なことです。彼のような人々がいるからこそ、セルビアには日本にとって温かく歓迎される環境が育まれ、日本人市民が安心して、完全な自由の下で生活し、働くことができるのです。
このことに対し、日本国大使として、心より感謝の意を表します。最後に、JTIの今後のさらなる成功と繁栄を心よりお祈り申し上げます。日本とセルビアの国民の間の心の絆が、今後ますます強まることを願っております。
式典の最後では、日本式の酒樽の鏡開き(樽の蓋を木槌で開ける儀式で、健康や繁栄を祈る意味を持つ)が行われ、ベオグラード大学のディブナ・トリチュコビッチ教授(Prof.Dr.Divna Trickovic)の説明及び音頭により樽栓が開かれました。
堤大使は、JTインターナショナル(JTI)の加藤副社長、JTIアドリアティカのデコーザン・ジェネラルマーネージャーをはじめとしたマネージメント及びセンタ工場の従業員・元従業員を前に、次のとおり述べました。
JTI・センタの創立20周年を心よりお祝い申し上げます。
JTIが当地で成し遂げた卓越した事業実績に対し、私は深い敬意を表します。JTIは、セルビアの歳入への継続的な貢献、現地での雇用創出、そして模範的な企業市民としての役割を通じて、セルビアのみならずバルカン地域全体に計り知れない影響を与えてきました。
日本国大使として、JTIがここセルビアにおいて、日本企業の最高の価値観と伝統を体現してくださっていることに対し、深く感謝しています。「さくら奨学金」や様々な文化イベントなど、JTIの幅広いCSR活動は高く評価されています。こうした取り組みは、日本、日本国民、そして私たちの文化に対する深い敬意と親しみを直接育むものです。
さらに、ゴラン・ペケズ氏(Mr.Goran Pekez)のような、日本と日本の文化に対して深い愛情を抱き、日本企業の代表として活躍している優れた現地人材の存在がいかに重要であるかを強調しなければなりません。これこそが、何よりも重要なことです。彼のような人々がいるからこそ、セルビアには日本にとって温かく歓迎される環境が育まれ、日本人市民が安心して、完全な自由の下で生活し、働くことができるのです。
このことに対し、日本国大使として、心より感謝の意を表します。最後に、JTIの今後のさらなる成功と繁栄を心よりお祈り申し上げます。日本とセルビアの国民の間の心の絆が、今後ますます強まることを願っております。
式典の最後では、日本式の酒樽の鏡開き(樽の蓋を木槌で開ける儀式で、健康や繁栄を祈る意味を持つ)が行われ、ベオグラード大学のディブナ・トリチュコビッチ教授(Prof.Dr.Divna Trickovic)の説明及び音頭により樽栓が開かれました。