2026年(令和8年)4月6日 堤大使はスパイッチ首相を表敬しました

令和8年5月8日
4月6日、モンテネグロの首都Podgoricaにおいて、堤尚広(つつみ なおひろ)大使は、Milojko Spajić(ミロイコ スパイッチ)首相を表敬しました。Spajić首相は日本文科省の国費留学生として、埼玉大学、大阪大学で学んだ方です。
 
同首相は、モンテネグロが2028年までのEU加盟実現を目指していること、モンテネグロと日本の二国間関係促進、さらには、モンテネグロがEU加盟国後にEUと日本の関係強化のために貢献する強い意欲を、説明されました。

堤大使からは、日本の人は、誇りを持って自らの未来を切り拓こうと前進する人を見ると、心から尊敬し、応援したいと思う、日本に留学した当時のSpajić首相もそのように受け入れられたと想像します、今後もこの二国間関係は、相手に対する敬意をベースに発展すると信じていると述べました。堤大使は、Spajić首相に日本とモンテネグロの国旗バッジをプレゼントしました。