2026年(令和8年)2月12日 堤大使は同窓会(帰国留学生会)に出席しました。

令和8年2月14日
挨拶をする堤大使
留学体験談
2月12日、堤大使は当館多目的ホールで開催されたDOSOKAI(帰国留学生会)に参加しました。DOSOKAIは文部科学省国費留学制度で日本に留学した方、MIRAIプログラム参加者、各種研修プログラムに参加した方が加盟しており、帰国生同士の交流や情報交換が行われています。

また、今回はJBAS(日本セルビア商工会)にもお声がけし、多様な専門分野をもつ帰国生とJBAS企業の交流も行われました。
【堤大使の冒頭挨拶】
こんにちは。日本大使の堤尚広(つつみなおひろ)です。日本大使館へようこそ。
 
毎年、日本大使館は、日本で学び、働いた、「日本を愛してやまない人々」と、「セルビアを愛してやまない人々」がお互いを知り合う、"DOSOKAI"=同窓会を開催しています。本年で15回目となります。
 
本年は、このイベントに新しい目的を追加しました。それは、JBAS(Japan Business Alliance in Serbia:セルビア日本商工会)の会員をこの会にお招きしたことです。これは、DOSOKAIの参加者にとっては、JBASと交流する良い機会となるでしょう。また、JBASにとっては、日本語、日本文学を学んだ人材のみならず、その他の分野、例えば建築、電気工学、芸術、ジャーナリズムを学んだ人材に出会う機会となるでしょう。
 
さてここで、私の大使としての抱負を述べさせてください。三つあります。
第一は、ここで暮らす日本人の安全確保です。第二は、日本とセルビア、両国の人々の交流を促進することです。第三は、日本をより深くセルビアの方に知ってもらうことです。
このDOSOKAIは、私の掲げた第二、第三の目的に大いに資するものだと確信します。
 
私は祖国日本を愛しています。セルビアを愛したいと思いますし、両国関係の美しい未来を信じています。そして、この場にいる皆さんを愛しています。ありがとうございました。